移民ビザを取得するミリ妻さん必読!「特定の米軍人への例外措置」ってご存知ですか?②

※このブログでの移民ビザ情報は、一例として紹介しています。

最新情報は必ずアメリカ大使館HP、USCIS、NVC、ベースのリーガルオフィスなどで確認してください。



特定の米軍人への例外措置の第2弾〜


ここでは実際にどんな手続きなのかを紹介したいと思います☆

※今回の記事を書くに当たり、知り合いのミリ妻さんに協力していただきました。

H氏に感謝( ;  ; )



前回のブログで

「特定の米軍人への例外措置受けるためにまずリーガルオフィスに行きませう」

みたいなことを書いたんだけど。


なんでかっていうとね、

特定の米軍人への例外措置についてのパンフレットが置いてあるから。


そのパンフレットの内容、見たくないすか?

いや見たくないって言っても、見せちゃうからw


それがこちら〜

じゃーん!

(※特別措置は、Blanket Exceptionと呼ばれているみたい。)

↑のページを見る限り、ご丁寧に

「特例措置じゃなく、普通の方法で移民ビザ手続きすると、すげー時間掛かるから、気をつけなよ〜」

みたいなこと書いてる。。。



そしてそして。

そのパンフレットには、

分かりやすく手続きの流れも記載されています。

↓それがこちら↓

まあ、私なんぞが訳す必要はないと思いますが、

念のため何が書いてあるかをささっと説明。


ステップは大きく分けて1〜9まであります。



ステップ1 「アメリカ大使館へEメールを送る」

ステップ2 「返信されたEメールに記載されている面会日、時間、指示事項を確認する」

ステップ3 「面会日にアメリカ大使館へ出向く。嘆願の承認は書類確認と面接を元に行われる」

ステップ4 「犯罪経歴証明書の取得、指定医療機関での健康診断の受診を行う」

ステップ5 「ビザ面接日をネット上で予約する」

ステップ6 「犯罪経歴証明書と健康診断書を持参し、アメリカ大使館での面接を受ける。」

ステップ7 「承認後、ビザが下りたら、移民ビザの費用支払いを行う」

ステップ8 「アメリカへ入国する」

ステップ9 「郵送にてグリーンカードを受け取る」


この9つのステップの中で押さえておきたいのが、

・まず初めに大使館へメールを送る

・1回目の面接は嘆願者(旦那さん)がいないといけない


この2点だと思います。



ちなみに大使館へメールを送る内容は、パンフレットを見る限り、

・名前と誕生日(自分と旦那の2人分ね)

・PCSオーダーのコピー

・なんで特例措置で行うかの理由  の3点となっています。


特例措置では、メール送信が手続きの始まりというわけなんですな。



簡単に説明はしたけど、

細々と他にもやることはあって、

それはまた今度ということで。(それかもうやらないw)



ま、前回も今回も言ったけど、

まずはリーガルオフィスっちゅうことですな。


最後が投げやりになってしまいましたが。


また気が向いたら更新します!

またね〜





My Little World

30代女性として、アメ妻として、ママとして、日本人として、自分の好きなモノ・好きなコトを、好きなように書くブログです。

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